2010年07月25日

豆クロちゃんシリーズ☆

mame1.jpg


直径8.8cmの小さな豆皿に、黒猫ちゃんを描きました♪
「豆クロちゃん」シリーズです☆


豆皿というだけあって、本当に小さいお皿なのですが、
優しいアイボリーで、縁がちょっとぷっくりしていてとってもかわいいフォルムなんです♪

小さいお皿に、小さくワンポイントで描くからこそかわいい!
私もとってもお気に入り〜



ところで、絵付け食器の耐久性がどれくらいあるかを調べるために、
この↓ボツ作品でちょっとチェックしてみました。


ringob.jpg


絵の具の販売元によれば、食器洗浄機の使用も可能とのことなので、
洗剤に対する強度は強いのだと思います。

あいにく我が家には食洗機がないので、
スポンジに洗剤をたっぷりつけ、スポンジ越しに爪を立てつつ
ゴシゴシとかなり乱暴に15分ほど洗ってみました。

普通、1枚のお皿を洗うのに1分もかからないと思うので、
50回分くらいの洗浄強度チェックといったところでしょうか?


結論から言いますと、
柔らかいスポンジで普通に洗えば、絵の具が剥がれ落ちることはないだろう。
と思います。

ただし、スチールタワシとかで洗ったらダメです。
それから、フォークなど鋭利なものでこするのもNG。
絵の具部分にキズがつき剥がれます。


私が一番心配しているのは、お皿やお茶碗の裏側についてる「高台」との接触です。

茶碗の裏で包丁を研ぐ人もいるくらいですから、高台はヤスリのようなものです。
きれいに釉薬でコーティングされてるものもありますが、
ザラザラなものも多いんですよね〜。

お皿を重ねるという行為は、収納時だけでなく、
片付けるときやお皿を洗うときなど、頻繁に行われると思うのですが、
絵付け部分にざらついた高台が重なっている場合、
ちょっとした振動や摩擦で絵の具にキズがつき剥がれてしまいます。

私自身、焼付け済みのお皿をいくつか重ねて収納していたのですが、
先日久しぶりにお皿を取ってみたら、一番下にあったお皿の絵付け部分がこすれてしまっていました。
これにはショック!


そんなわけなので、普通に市販されている食器と同じように使用するには
ちょっと難があるな〜と思います。

フォークやナイフを使うような食事には使わないとか、
お皿を重ねるときは当て布をするとか、
絵付けした食器を長く楽しむためには、それなりに気を使う必要があります。


すでにお皿を仕入れてしまっているので、
今あるお皿分は絵付け出来次第、注意事項を設けて販売したいと思ってますが、
それ以降は、食器以外の小物雑貨に絵付けをしていきたいなと思います。


手作り品を販売するって本当に難しいことだな〜と思う今日この頃です。。。
あ〜 

くじけてしまいそうだけど、頑張らないと。


mame2.jpg

毎日暑いね〜 




posted by ただゆめこ at 13:49| 陶器に絵付け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする