2019年08月15日

祈菊

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檜の端材で作った、白菊の木彫り。

「木を彫る」という行為は、
「祈りを込める」ということに、限りなく近いと思う。


戦後74年。

どんなに時が経っても、過ちの消えることは、決してない。
奪われし命の、その無念を、
私たちは、ひとつとして、忘れてはならない。

抱き続けること。覚悟をもって、背負い続けること。

自分に何ができるのか。何をすべきなのか。
絶えず、問い続けていきたい。






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posted by ただゆめこ at 15:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする