2017年12月11日

すずめちゃん

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ある日のこと。

走り出そうとする車の後部座席で、
窓をぼんやりと眺めていた私は、「あ!」と声をあげた。

すずめと目が合ったのである。

庭の柵の上に、ちょこんとまあ、かわいく止まっている。

あまりにもじっとしていたので、
自分がすずめと見つめ合っていると気づくのに、一呼吸の時間を要した。

ふっくらと、まあるい、ちいさな体が、
絶妙な太さの棒の上に、笑っちゃうほど見事に乗っかっている。

おお、なんという、奇跡的な可愛さ!

走り出す車の中で、私は窓にへばりつき、
「すずめちゃん!すずめちゃ〜〜〜ん!!」と叫んだのであった・・・





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2017年12月05日

ゆりかご

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かわいい、かわいい。

わたしの、テレちゃん。

その魂の、わたしは ゆりかごとなって、

愛しき ぬくもりの、永遠(とわ)を

胸に 抱く。






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2017年11月07日

ひのきで木彫り

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姪っ子ちゃんへの誕生日プレゼント。 今回は、ヒノキの端材を使った木彫りです!

ピアノを頑張ってる姪っ子ちゃんですが、
何やら、生け花も最近ちょこっと始めたらしく、
お花も好きなのか〜と思い、白いお花を抱えてます。

絵の具はたっぷりの水で、うす〜く着色。
洋服の水色が、とってもいい感じで、
わたし好みの、ノスタルジックな仕上がりにできました☆





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裏面には、HAPPY BIRTHDAYの文字を。

ヒノキだからいい匂いがするよ、と言うと、
姪っ子ちゃんはお鼻を近づけて、クンクン・・・・・ 「いいにおい〜!!」
とっても喜んでくれました。





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立体作品は、見る角度や光の加減によって、いろんな表情を見せてくれます。
それを写真にとるのも、楽しみのひとつです。





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2017年11月01日

やっぱりボールペン!

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最近ぜんぜん絵を描いていなかったので、
久しぶりにボールペンで描きました。

以前から、舞妓さんを描きたいなと思っていて、
ちょっと画像検索したら、ものすごい美しいお方を発見!
かなり昔の白黒写真でしたが、思わず、スケッチさせていただきました。

お顔は似てませんが、はんなりとした雰囲気が、なかなかいい感じに描けたかなと思います。






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そしてこっちは、マリー・アントワネットの少女時代の肖像画を参考に。
これもまたお顔は似てませんが、首から肩にかけてのラインが、
描いていて、とてもいい勉強になりました。






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そして最後はこちら。音楽の父、バッハです。
ど〜ですか! これは似てるでしょう!!

好きな音楽家の名前をあげるとしたら、まずはバッハです。
なんて、特別詳しいわけではないのだけども、
小学校の時に、小フーガ ト短調(BWV578)を初めて聞いたときは、本当に衝撃的に感動しました。

そしてなんといってもあのお顔が、わたしは好きなのです。
肖像画でしか知らないけども、あの尋常じゃなくキリリとした眉に、
包み込むように慈悲深い、温かなまなざし。

自分で言うのもなんですが、なんとも味わい深い、バッハ様が描けました。

やっぱりボールペン、最高です!





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2017年10月22日

チョビの夢

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チョビの夢をみた。


見も知らぬ、どこかの地。

扉を開け、部屋に入ると、
等身大の、ずんぐりとしたチョビの人形が、窓辺に置いてある。

張り子人形のようだ。

ふてぶてしい眼差し。
味わい深い造形に、思わず笑みがこぼれる。


わたしは、それを抱きしめた。

「 あ!!!」

ふわふわの毛並み。やわらかくて、どっしりと、温かい。

生きている!
人形なんかじゃない。これは本当に、本物の、チョビだ!

「チョビ、チョビ・・・!! あぁ、やっと、抱きしめることができた・・・」


わたしは嬉しくてたまらなくて、
力いっぱい、チョビを ぎゅ〜っと、抱きしめた。
強く強く、壊れそうなくらいに。



これは、夢の中の話。
けれど わたしは確かに、この腕で、チョビを抱きしめた。

チョビの温かな命を、わたしは決して、忘れない。







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2017年09月16日

特別なバラ

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去年植えたバラのさし木が、ここまで大きくなった。

「さし木」とは、植物を繁殖させるための方法のひとつ。
ざっくり言うと、増やしたい植物の枝を10cmくらいに切って土に挿し、
そこから新たに発根させる、というものである。

もともと私は、庭木の手入れや草花の世話など、一切してこなかった。
それが今は、毎日この鉢植えをチェックし、
水をやったり、葉に虫がついていないか、日々の観察を怠らない。

それはなぜか。

この2つの苗は、単なる苗ではない。
我が家の庭に、長きにわたって植わっていたバラの老木の「 子供 」なのである。

その老木は、もういない。
去年5月の台風で、根元からグキリと、折れてしまったのだ。
たぶん、樹齢30年くらいにはなっていたと思う。

ほとんど放任で、なんの手入れもしてやらないのに、
毎年時季がくれば、ここにいるよと言わんばかりに見事な花を咲かせ、
私を驚かせてくれる。

そんな健気なバラの木が、台風一過、無残な姿で地面に横たわっていた。
あまりにも、突然のことだった。

世話など何もしてこなかったくせに、私は悔やんだ。
なんにもしてこなかったからこそ、悔やんだ。

このまま終わらせたくない。
なんとかして、このバラの命をつなぎとめたいと、強く思った。


母に頼み、さし木をしてもらう。

老木の枝を、ところどころ10本ほど短く切って、土に挿してはみたものの、
青々としていた枝は、真夏の暑さにだんだんと茶色くなり、
気づけば、残っているのは2本だけ。

もう、ダメかもしれない。
今日こそ、枯れているかもしれない。

毎日、恐る恐る さし木の様子を見に行き、祈るように、水をやり続けた。


2か月くらい、かかったろうか。
古葉を落とし、もはやただの棒切れのようになっていたその枝から、
新芽がひょっこりと顔を出しているのをみつけたときの感動は、
今でも、忘れられない。

それは ひとつの命が、新しい命へと、つながった瞬間だった。

うれしくて、涙がでた。
何かがとけだすように、あふれでた。

命ってすごい。すごいよ。と、
馬鹿みたいに、大泣きした。




台風がくる数日前、老木は、一輪の大きな花を咲かせた。
母が切り花にし、それは父の仏壇へと飾られた。

老木が台風に倒れた後も、残された切り花は、父の仏壇の前で長く咲き続け、
その枝からとったさし木が、写真左の、苗である。


そして右の苗は、私を二度、驚かせてくれている。

小さな5枚葉を3つ出したきり、成長がピタリと止まり、
春になっても微動だにせず、枝が茶色く枯れこんできてしまっていたのだが、
夏に入ってから、一年越しに再び、新しい芽を出してくれたのだ。

なんという、力強さ。

どんな状況にあろうとも、ただ懸命に、生きようとする。
あるがままの命の姿に、心の底から、感動する。





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この感動を、何か形に残しておきたい。
そう思い、久しぶりに木彫りに挑戦した。
新芽を出した時に描いたスケッチをもとに、彫っている。



私はこれまで、たくさんの大切な命を、だめにしてきた。
どんなに頑張っても、祈っても、救うことは一度もできなかった。

そんな私が、初めて、つなぎとめることのできた命。
老木の命が、新しい命へとつながったとき、
私は、バラではなく、自分自身の心が、救われたような気がした。 

それくらい、私にとってこの一連のできごとは、
とても大きな、かけがえのないものとなっている。





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2017年09月02日

貼り絵でノート(その3)

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もうひとつ、貼り絵が続きます。
これは姉への誕生日プレゼント。

ブック型ノートのハードカバーに施した貼り絵。
特に、裏表紙が気に入ってます。
青い屋根のお家が、メルヘンチックでとてもかわいいのです!





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笑顔あふれる、温かな家庭。
何よりも大切な、守るべきもの。

そんなことを思いながら、わたしは一人黙々と、
和紙をペタリ、貼っていく・・・

そうしてできあがった貼り絵は、自分でも驚くほど、
のどかで可愛らしい世界に なっていました。






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プレゼントを手にした姉は、「ありがとう〜!」と、にっこり笑顔。
貼り絵を撫でるようにみつめながら、
とてもとても、喜んでくれました♪




posted by ただゆめこ at 04:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月31日

貼り絵でノート(その2)

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貼り絵が続きます。
これは、姪っ子(姉)ちゃんへの誕生日プレゼント。

もとは、ハードカバーのブック型ノート。
表紙から裏表紙にかけて、開くとこんな感じに。




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姪っ子(姉)ちゃんは、バタフライもできちゃうくらい、泳ぐのが大の得意!!
なので、かわいい人魚姫に変身〜☆

手持ちの和紙が、もう渋めの色合いしかなくて、
できるかな〜?と、ちょっと不安に思いながら作ったんだけども、
ほんのわずか残っていた水色の和紙を、人魚のしっぽにちぎってペタリ。
これがいいアクセントになって、なんとか人魚っぽくできました。





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海の中というより、池の中みたいな感じになっちゃったけど、
私自身は、こういう色味が好み。 
姪っ子(姉)ちゃんも、「かわいい〜〜〜!」と、すごく喜んでくれました♪





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2017年08月30日

貼り絵でノート

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甥っ子ちゃんへの誕生日プレゼント。

今年は貼り絵でいこう、ということで、
今回もブック型ノートの表紙を使って、貼り絵をしました。

和紙ならではの温かみがあります。
和紙、大好きです!




裏表紙はこんな感じ。
お気に入りの青いランドセルを真ん中に。


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これを見た瞬間、甥っ子ちゃんは 「あ!」と叫び、
目をキラキラさせて、「ありがとう!!」と、大きな声で言ってくれました。

喜んでもらえて、わたしも嬉しい!!
よかった♪よかった♪





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posted by ただゆめこ at 00:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月28日

愛しき、子。

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あれから、15年もの月日が経ったなんて、
とても、信じられない。

記憶の果てを、何度も何度も、なぞり起こし、
抱きしめる。

決して、離しは しない。
変わることのない、思い。

わたしの 愛しき、子。




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2017年08月17日

蝉の声

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2017年8月15日。正午。

全国戦没者追悼式のテレビ中継をつけながら、
部屋で一人、黙とうをした。

1分間の黙とう。

窓辺に立ち、じっと目をつぶっていると、
蝉の鳴く声が、四方から湧きたつように、
大きく、大きく、耳に響いてくる。

72年前の夏も、蝉たちは きっと、
同じように力強く、一生懸命 鳴いていたに、ちがいない。
そう思ったら、なんだかとても、怖くなった。

「 くりかえしては、ならない。絶対に 」
蝉の声が、そう叫んでいるように、
わたしには、思えた。





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2017年07月31日

ぶーちゃんの星

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八年目の、あついあつい、夏。

暗くて 深い、夜の空に、

ひときわ つよく輝く、白き星を、みつけた。

こんなところに、いたなんて。

なぜ、今まで、気づかなかったのだろう。

わたしの 愛しき魂は、

悲しみの底になど、決して、沈んでは いなかった。

やすらぎに満ちた、静寂のかなたで、

こんなにも 誇らしげに、微笑んでいる。

死することは、星に なること。

おとぎ話のような その死生観は、

もしかしたら 限りなく、真実に近いのかも、しれない。






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2017年07月23日

へんてこ座椅子

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ごく普通の、うすっぺらい座椅子。

座面と背もたれ部分に、亡き父が愛用していたポロシャツを
それぞれ一枚ずつ、かぶせて使っています。
つまり、座椅子カバーにしてるわけです。

背もたれ部分は上からポロシャツをぴっちりと着せ、
座面部分は下から。
袖の部分は、中に入れ込みます。

これだけでも、人から見たらちょっと変な座椅子だと思いますが、
最近、この座面のポロシャツの中に、ミカちゃんが潜り込むようになりました。





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あれ?どこにいったのかな? と思って、部屋を見まわしたら、
座椅子のポロシャツが、まぁ、こんもりと、静かに膨らんでいて。
最初にみつけたときは、それはそれは、笑いました。

ぴったりフィットのポロシャツの中に潜って、
じ〜っとしているミカちゃん。

そしてそれを、うらやましそうにみつめるチロ。

あぁ、可愛いったらありゃしない。





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2017年07月08日

リバース・イメージ

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放送終了からだいぶ時間が経っちゃいましたが、
TBSドラマ「 リバース 」、すごくよかったです。

取り返しのつかない過ち、というものがある。
ぐるぐると渦を巻く、終わりのない悲しみと、苦しみ。
それを抱え続けながら、生きていくということ。
私にとってこのドラマは、ただのドラマでは、決してなかった。

毎回、観ていて胸がしめつけられる思いがしたけど、その反面、
自分自身がずっと隠し持っている苦しみを、
やっと誰かに、ズバリと言い当ててもらえたような気がして、
妙な安堵感というか、一瞬の解放感というか、なんだか少し、嬉しくもありました。

そして、なんといってもよかったのは、
深瀬という、ごく普通の人物を、藤原竜也さんが演じてくれたということです。
というか、他の役者さんだったら、たぶんこのドラマを観ていなかったと思う。

藤原竜也さんといえば、インパクトのある独特な役柄が多いこともあって、
「狂気」を演じたら右に出るものはいないな〜という
漠然とした印象を私は持っていたのだけども、
それだけに、今回の演技は本当に、すごく新鮮だったというか、
深瀬という人物像が、シンプルに、まっすぐと心に入ってきて、
とにかくよかった! すごくよかった!

そんなわけで、今回のこの絵は、
藤原竜也さん演じる、主人公・深瀬をイメージして描いたものです。

ぼんやりしながら、なんとなく描いてみたらば、
残像のように頭で抱いていたイメージが、そのまま絵になって現れてきたので、
描いていて自分でびっくりしてしまいました。
相変わらずの、自画自賛です。





posted by ただゆめこ at 15:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月03日

つんつん・・・

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ダンゴムシのように丸まって、横向きに寝ていると、
必ずミカちゃんがやってきて、
わたしの鼻を、そ〜っと、つんつん、してきます。

なんなんでしょ?

何やら気配を感じ、目をあけると、
ミカちゃんの白いお手手が、にゅぅ〜っと 伸びてきて、
鼻をつんつん・・・

仰向けで寝てるときはしないのに、横向きだと、必ずつんつんしてくる。
笑っちゃうくらい、本当に本当に、そ〜っと、そ〜っと、
「つんつん・・・ 」 なんですよ。
おもしろいな〜。 あぁ、かわいい。 愛おしい。

・・・ということを描きたかった絵です。






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2017年06月11日

山羊飼いの少年

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羊じゃなくて、子ヤギです。




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2017年05月28日

猫抱く、座禅のこころ。

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らくがき帳から抜粋。

猫さんのお顔が、特に気に入っています。
こういう表情は、描こうと思っても、描けない。
考えちゃったら、もうダメなわけで、
まっしろな無の中から、ひょっこりと、偶然現れるものだと思います。
なんて、ちょっと大袈裟か。

自分なりの仏様やお地蔵様を、描きたい。表現したい。
以前から、思ってること。
ちょっとずつでも、形にしていきたいです。




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2017年05月21日

わたしのしあわせ

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 目覚めのとき
かわいいお顔が ふたつ並んでいることの、
しあわせ。




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2017年05月04日

色鉛筆

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ねんねのミカちゃん。
甘えん坊だからなのか、いつも自分の足を抱きかかえるようにして寝てます。
寝姿にも性格がでますね〜





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どちらの絵も、2〜3年前でしょうか。かなり前に、色鉛筆で描いたものです。
やわらかめの芯ということで買った色鉛筆が、
期待していたほどには柔らかくなく、描き心地がどうも自分の好みと違う・・・
そんなわけで使用頻度も低く、色鉛筆は今もまだ長いまま。

せっかく買ったものだし、色鉛筆の絵そのものは好きだから、
もっといろいろ描いて、ちゃんと大事に使っていかないとな。





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2017年04月01日

にじいろのとり、みつけた。

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にじいろのとりが、わたしの心に、魔法をかけた。

震えるほどに きらめいて、

頑なな 悲しみさえも、愛おしく 色を変える。

こんなふうに思えるときが、くるなんて。

それだけでいい。

それだけで、こんなにも、しあわせ。

わたしは みつけた。にじいろのとりを。

終わらない夢。

大切な大切な、わたしの宝物。




posted by ただゆめこ at 23:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする