2018年04月20日

変身

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寝てるとき、いつもミカちゃんが上にのっかっているせいか、
夢の中で、ミカちゃんが、わたしの赤ちゃんになっていた。






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生後2ヶ月、3ヶ月・・・といったところか。

わたしの腕の中で、満足そうに ニャっと笑みを浮かべ、
「おかあさん!」と、妙にハッキリ、言うのである。






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そして、赤子とは思えぬスピードで、
きゃっきゃきゃっきゃと、部屋中を達者に駆け回るのだ・・・







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しかし、目覚めてみると、やっぱりミカちゃんは、相も変わらずミカちゃんである。

かわいい我が子は、今日も愛しいほどに、あたたかい。






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2018年03月21日

空間

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だいぶ前に、色鉛筆&パステルで描いた絵。

もともとの原画は、女の子が頬杖をついて本を読んでいるのだけども、
仕上がりがイマイチだったので、
大きくトリミングしたら、だいぶ良くなった気がする。

切り取り方って、やっぱり大事だな〜




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2018年03月17日

地蔵さまに誓う

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東日本大震災から、7年。

自分なりの思いを書き留めておかなければと、
あれこれ考えているうちに、6日が過ぎてしまった。

何もしてこなかった自分が、偉そうに
いったい何を書くというのだろう。情けない。

思いばかり募らせて、まだ何一つ、できずにいる。

今年こそ、心入れ替えて頑張ると、そう誓ったのだ。
ぐずぐずしている場合ではない。

もっと、ちゃんと生きなければ と思う。
「 今、命ある者 」として。

それがすべてだ。頑張ろう。




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2018年03月07日

そびえたつ

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落花生が好きである。
もともと好きではあったが、最近、ひどく、好きである。

食後、どんなに満腹であっても、食べずにはいられない。
わしづかみで袋からどっさり取り出しては、
間髪入れずに殻を割り、無言で食べ始める。

そこには何やら得体の知れぬ、焦燥感のようなものが存在するのだ。

パシュッ、パシュッ と、小さな音をたてながら、
私はただひたすらに、割っては食べ、割っては食べ、
殻を積み上げる。

これをきっと、中毒と呼ぶのだろう。

目の前にそびえたつ殻の山に、かすかな罪悪感を覚えつつも、
あと一握りだけ・・・と、自分を大きく甘やかし、
さらなる高き山へと、今宵も手を伸ばす、私なのである。





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2018年02月10日

8の窓

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甥っ子ちゃんへの誕生日プレゼント。
今年は木彫りでいこう! ということで、ヒノキの端材を使って作りました。

8歳の誕生日なので、数字の8をモチーフに、ひたすらホリホリ・・・
ヒノキはやわらかいので彫りやすいです。


色塗りでは、今回 黄緑をメインにもってきましたが、
これがよかった! 大正解☆
全体の配色がとてもうまい具合にいって、
木の質感も加わり、なんとも味わい深い、素敵な色味になりました!






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上の窓には、黄色い小鳥さん。






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そして下の窓には、頬杖をつく甥っ子ちゃん。
ぷくぷくほっぺに、オレンジの髪。
うっとりするほど、かわいい・・・ のです!







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「 たんじょうび おめでとう! 8才だから、8だよ〜っ」 そう言って手渡すと、
甥っ子ちゃんは、「ありがとー!!」と、おめめキラキラ☆
今年も元気よく、よろこんでくれました。
よかった♪ よかった♪




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2018年01月21日

印象

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NHKの深夜枠が好きで、よくチェックしてます。

この間、「あの頃ペニー・レインと」という映画がやっていて、
面白そうだなと思って観てみたらば、
ヒロインの女優さんが、とてもチャーミングで素敵でした!

この美しさ。ぜひ、描きたい。そう思い、
情熱の冷めないうちに、久しぶりの鉛筆でカキカキ・・・

検索すれば、いろんな画像が拝見できるんだろうなとは思ったけども、
映画を観たときに感じた、自分の中の「印象」を描きたかったので、それはせず。
残像を頼りに、描きました。

う〜ん。ボールペンもいいけど、鉛筆もいいな〜




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2018年01月04日

ふわもこプードルちゃん

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あっという間に、三が日が過ぎてしまった・・・

今年は戌年。プードルちゃんの年賀状です。

だいぶ前に、Artrageで描いたデジタルイラストなんですが、
年賀状用にちょっとアレンジしてみたらば、なかなかいい感じになりました。

今年は、デジタルもアナログも、双方どちらも頑張って、
もっと積極的に、いろいろ挑戦していきたいなと思います。





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2017年12月31日

晦日地蔵(みそかじぞう)

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一年の終わりになると、晦日地蔵(みそかじぞう)が、わたしの前に 現れる。

今日くらいは、ふてくされたりせず、

今あることの、すべてに、心からの感謝を 捧げたい。

大事なのは、自分を生き抜く、ということ。

わたしは、わたしを、あきらめない。


良いお年を。





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2017年12月18日

失態

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非常に落ち込み、2日間何も食べず、
のどが渇いたのでワインをがぶ飲みしていたらば、
案の定、2時間後に嘔吐。

まるでテレビドラマか何かのように、
自分の口から、赤いものが グプッと勢いよく飛び出したので、
「ああ、ついに私も、とうとう血を吐いたか・・・」
と、妙に覚悟めいたものが、一瞬こみあげたのだが、
なんてことはない。その赤は、単なる赤ワインの、赤なのであった。

私はいったい、何をやっているんだか。
そういえば、20代の若かりし頃にも、同じように、
アメリカンチェリー&ビールで、まやかしの血を吐いたことがあった。

まったく。相変わらずのアホだなと、しみじみ実感。

恥ずかしい失態は、笑いに変えて、とっとと消化するべし。
きたない話で、ごめんなさい。





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2017年12月11日

すずめちゃん

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ある日のこと。

走り出そうとする車の後部座席で、
窓をぼんやりと眺めていた私は、「あ!」と声をあげた。

すずめと目が合ったのである。

庭の柵の上に、ちょこんとまあ、かわいく止まっている。

あまりにもじっとしていたので、
自分がすずめと見つめ合っていると気づくのに、一呼吸の時間を要した。

ふっくらと、まあるい、ちいさな体が、
絶妙な太さの棒の上に、笑っちゃうほど見事に乗っかっている。

おお、なんという、奇跡的な可愛さ!

走り出す車の中で、私は窓にへばりつき、
「すずめちゃん!すずめちゃ〜〜〜ん!!」と叫んだのであった・・・





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2017年12月05日

ゆりかご

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かわいい、かわいい。

わたしの、テレちゃん。

その魂の、わたしは ゆりかごとなって、

愛しき ぬくもりの、永遠(とわ)を

胸に 抱く。






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2017年11月07日

ひのきで木彫り

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姪っ子ちゃんへの誕生日プレゼント。 今回は、ヒノキの端材を使った木彫りです!

ピアノを頑張ってる姪っ子ちゃんですが、
何やら、生け花も最近ちょこっと始めたらしく、
お花も好きなのか〜と思い、白いお花を抱えてます。

絵の具はたっぷりの水で、うす〜く着色。
洋服の水色が、とってもいい感じで、
わたし好みの、ノスタルジックな仕上がりにできました☆





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裏面には、HAPPY BIRTHDAYの文字を。

ヒノキだからいい匂いがするよ、と言うと、
姪っ子ちゃんはお鼻を近づけて、クンクン・・・・・ 「いいにおい〜!!」
とっても喜んでくれました。





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立体作品は、見る角度や光の加減によって、いろんな表情を見せてくれます。
それを写真にとるのも、楽しみのひとつです。





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2017年11月01日

やっぱりボールペン!

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最近ぜんぜん絵を描いていなかったので、
久しぶりにボールペンで描きました。

以前から、舞妓さんを描きたいなと思っていて、
ちょっと画像検索したら、ものすごい美しいお方を発見!
かなり昔の白黒写真でしたが、思わず、スケッチさせていただきました。

お顔は似てませんが、はんなりとした雰囲気が、なかなかいい感じに描けたかなと思います。






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そしてこっちは、マリー・アントワネットの少女時代の肖像画を参考に。
これもまたお顔は似てませんが、首から肩にかけてのラインが、
描いていて、とてもいい勉強になりました。






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そして最後はこちら。音楽の父、バッハです。
ど〜ですか! これは似てるでしょう!!

好きな音楽家の名前をあげるとしたら、まずはバッハです。
なんて、特別詳しいわけではないのだけども、
小学校の時に、小フーガ ト短調(BWV578)を初めて聞いたときは、本当に衝撃的に感動しました。

そしてなんといってもあのお顔が、わたしは好きなのです。
肖像画でしか知らないけども、あの尋常じゃなくキリリとした眉に、
包み込むように慈悲深い、温かなまなざし。

自分で言うのもなんですが、なんとも味わい深い、バッハ様が描けました。

やっぱりボールペン、最高です!





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2017年10月22日

チョビの夢

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チョビの夢をみた。


見も知らぬ、どこかの地。

扉を開け、部屋に入ると、
等身大の、ずんぐりとしたチョビの人形が、窓辺に置いてある。

張り子人形のようだ。

ふてぶてしい眼差し。
味わい深い造形に、思わず笑みがこぼれる。


わたしは、それを抱きしめた。

「 あ!!!」

ふわふわの毛並み。やわらかくて、どっしりと、温かい。

生きている!
人形なんかじゃない。これは本当に、本物の、チョビだ!

「チョビ、チョビ・・・!! あぁ、やっと、抱きしめることができた・・・」


わたしは嬉しくてたまらなくて、
力いっぱい、チョビを ぎゅ〜っと、抱きしめた。
強く強く、壊れそうなくらいに。



これは、夢の中の話。
けれど わたしは確かに、この腕で、チョビを抱きしめた。

チョビの温かな命を、わたしは決して、忘れない。







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2017年09月16日

特別なバラ

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去年植えたバラのさし木が、ここまで大きくなった。

「さし木」とは、植物を繁殖させるための方法のひとつ。
ざっくり言うと、増やしたい植物の枝を10cmくらいに切って土に挿し、
そこから新たに発根させる、というものである。

もともと私は、庭木の手入れや草花の世話など、一切してこなかった。
それが今は、毎日この鉢植えをチェックし、
水をやったり、葉に虫がついていないか、日々の観察を怠らない。

それはなぜか。

この2つの苗は、単なる苗ではない。
我が家の庭に、長きにわたって植わっていたバラの老木の「 子供 」なのである。

その老木は、もういない。
去年5月の台風で、根元からグキリと、折れてしまったのだ。
たぶん、樹齢30年くらいにはなっていたと思う。

ほとんど放任で、なんの手入れもしてやらないのに、
毎年時季がくれば、ここにいるよと言わんばかりに見事な花を咲かせ、
私を驚かせてくれる。

そんな健気なバラの木が、台風一過、無残な姿で地面に横たわっていた。
あまりにも、突然のことだった。

世話など何もしてこなかったくせに、私は悔やんだ。
なんにもしてこなかったからこそ、悔やんだ。

このまま終わらせたくない。
なんとかして、このバラの命をつなぎとめたいと、強く思った。


母に頼み、さし木をしてもらう。

老木の枝を、ところどころ10本ほど短く切って、土に挿してはみたものの、
青々としていた枝は、真夏の暑さにだんだんと茶色くなり、
気づけば、残っているのは2本だけ。

もう、ダメかもしれない。
今日こそ、枯れているかもしれない。

毎日、恐る恐る さし木の様子を見に行き、祈るように、水をやり続けた。


2か月くらい、かかったろうか。
古葉を落とし、もはやただの棒切れのようになっていたその枝から、
新芽がひょっこりと顔を出しているのをみつけたときの感動は、
今でも、忘れられない。

それは ひとつの命が、新しい命へと、つながった瞬間だった。

うれしくて、涙がでた。
何かがとけだすように、あふれでた。

命ってすごい。すごいよ。と、
馬鹿みたいに、大泣きした。




台風がくる数日前、老木は、一輪の大きな花を咲かせた。
母が切り花にし、それは父の仏壇へと飾られた。

老木が台風に倒れた後も、残された切り花は、父の仏壇の前で長く咲き続け、
その枝からとったさし木が、写真左の、苗である。


そして右の苗は、私を二度、驚かせてくれている。

小さな5枚葉を3つ出したきり、成長がピタリと止まり、
春になっても微動だにせず、枝が茶色く枯れこんできてしまっていたのだが、
夏に入ってから、一年越しに再び、新しい芽を出してくれたのだ。

なんという、力強さ。

どんな状況にあろうとも、ただ懸命に、生きようとする。
あるがままの命の姿に、心の底から、感動する。





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この感動を、何か形に残しておきたい。
そう思い、久しぶりに木彫りに挑戦した。
新芽を出した時に描いたスケッチをもとに、彫っている。



私はこれまで、たくさんの大切な命を、だめにしてきた。
どんなに頑張っても、祈っても、救うことは一度もできなかった。

そんな私が、初めて、つなぎとめることのできた命。
老木の命が、新しい命へとつながったとき、
私は、バラではなく、自分自身の心が、救われたような気がした。 

それくらい、私にとってこの一連のできごとは、
とても大きな、かけがえのないものとなっている。





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2017年09月02日

貼り絵でノート(その3)

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もうひとつ、貼り絵が続きます。
これは姉への誕生日プレゼント。

ブック型ノートのハードカバーに施した貼り絵。
特に、裏表紙が気に入ってます。
青い屋根のお家が、メルヘンチックでとてもかわいいのです!





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笑顔あふれる、温かな家庭。
何よりも大切な、守るべきもの。

そんなことを思いながら、わたしは一人黙々と、
和紙をペタリ、貼っていく・・・

そうしてできあがった貼り絵は、自分でも驚くほど、
のどかで可愛らしい世界に なっていました。






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プレゼントを手にした姉は、「ありがとう〜!」と、にっこり笑顔。
貼り絵を撫でるようにみつめながら、
とてもとても、喜んでくれました♪




posted by ただゆめこ at 04:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月31日

貼り絵でノート(その2)

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貼り絵が続きます。
これは、姪っ子(姉)ちゃんへの誕生日プレゼント。

もとは、ハードカバーのブック型ノート。
表紙から裏表紙にかけて、開くとこんな感じに。




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姪っ子(姉)ちゃんは、バタフライもできちゃうくらい、泳ぐのが大の得意!!
なので、かわいい人魚姫に変身〜☆

手持ちの和紙が、もう渋めの色合いしかなくて、
できるかな〜?と、ちょっと不安に思いながら作ったんだけども、
ほんのわずか残っていた水色の和紙を、人魚のしっぽにちぎってペタリ。
これがいいアクセントになって、なんとか人魚っぽくできました。





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海の中というより、池の中みたいな感じになっちゃったけど、
私自身は、こういう色味が好み。 
姪っ子(姉)ちゃんも、「かわいい〜〜〜!」と、すごく喜んでくれました♪





posted by ただゆめこ at 16:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月30日

貼り絵でノート

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甥っ子ちゃんへの誕生日プレゼント。

今年は貼り絵でいこう、ということで、
今回もブック型ノートの表紙を使って、貼り絵をしました。

和紙ならではの温かみがあります。
和紙、大好きです!




裏表紙はこんな感じ。
お気に入りの青いランドセルを真ん中に。


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これを見た瞬間、甥っ子ちゃんは 「あ!」と叫び、
目をキラキラさせて、「ありがとう!!」と、大きな声で言ってくれました。

喜んでもらえて、わたしも嬉しい!!
よかった♪よかった♪





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posted by ただゆめこ at 00:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月28日

愛しき、子。

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あれから、15年もの月日が経ったなんて、
とても、信じられない。

記憶の果てを、何度も何度も、なぞり起こし、
抱きしめる。

決して、離しは しない。
変わることのない、思い。

わたしの 愛しき、子。




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2017年08月17日

蝉の声

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2017年8月15日。正午。

全国戦没者追悼式のテレビ中継をつけながら、
部屋で一人、黙とうをした。

1分間の黙とう。

窓辺に立ち、じっと目をつぶっていると、
蝉の鳴く声が、四方から湧きたつように、
大きく、大きく、耳に響いてくる。

72年前の夏も、蝉たちは きっと、
同じように力強く、一生懸命 鳴いていたに、ちがいない。
そう思ったら、なんだかとても、怖くなった。

「 くりかえしては、ならない。絶対に 」
蝉の声が、そう叫んでいるように、
わたしには、思えた。





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