2014年08月02日

6年目の夏

mybubu6y.jpg


ぶーちゃん、ぶーちゃん。
大好きな 大好きな、
わたしの ぶーちゃん。

あの日に帰れたなら、
もっともっと、つよく抱きしめるのに。





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2014年07月24日

父の退院

otetehato.jpg


だいぶ前にオーブン陶土で作った父&母の小さなお人形。
お手手がハートになってます☆

実は、
長期入院していた父が先月退院し、
寝たきり状態ではありますが、
やっと自宅に連れて帰ってくることができました。

在宅介護が始まって一ヶ月になります。
退院して間もない頃は、腹水が一気に増え、
往診の先生には悲観的なことを言われたりもしましたが、
とある日を境に状態が上向きになりだし、今はだいぶ落ち着いてきました。

先生や看護師さんもびっくりするくらい体のむくみがとれ、
ぱんぱんでカチカチだったお腹もだいぶ柔らかくなってきています。

こまめな体位変換とオムツ交換。食事介助に口腔ケア。
生姜油を作って足をマッサージしたり、お腹に里芋湿布をしたり、
毎日が本当に、あっという間です。

母と二人三脚で頑張ってますが、
これまでろくに口も利かず、自分勝手に生きてきた私が、
父のために、こんなにも頑張れるとは思っていませんでした。

親不孝なままで終わりたくない。終わらせたくない。
少しでも、日々を穏やかなものにしてあげたい。

償いにも似たこの思いは、
結局は、自分本位の自己満足なものかもしれないけど、
日々の介護の中で、私はやっと、父と素直に向き合えているように思います。


mikate.jpg


自分自身のことを考えると正直不安もいっぱいありますが、
今はとにかく、今できることを、精一杯、やりたいです。



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2014年04月16日

Orange Moon

orangemoon.jpg


夜、何気なく窓の外を見たらば、
遠くのお空に、大きなオレンジ色のお月様が!

オレンジ色のまんまるお月様をみると、
いつも物凄く興奮しちゃいます。

しかも今日のは、なんだか月の上の部分がぼやけている?
まるで巨大な線香花火の火玉が、夜空にジリジリと浮かんでいるみたい・・・
なんて幻想的なのかしら〜!

と思っていたらば、ちょうどラジオから月の話題が。
なんでも、今日は部分月食なのだそう。

あぁ、こんなに素敵な月夜を見逃さずに済んでよかった。
偶然に感謝!

この感動を絵に残しておきたいと思い、
久しぶりにマット水彩で描きました☆


posted by ただゆめこ at 05:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月14日

祈り灯

kibounohikari.jpg


暗闇を静かに照らす
蝋燭のちいさな灯火。
それは、人の祈りにも似ている・・・
ふと、そう思う。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

お久しぶりでございます。
長いこと気持ちが沈みっぱなしで、どうもいけません。

実は最近、粘土こねたり、刺しゅうチクチクしたり、
迷走しながら、いろいろ試行錯誤してました。

近いうちに、手作り雑貨の販売を始めたいなと思っています。
まだまだ準備中ですが、頑張ります。



posted by ただゆめこ at 01:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月06日

お馬さんと七福神

お馬さんと七福神


父が入院中ということもあり、
年末年始の実感ないまま、時が過ぎてしまいました。

心落ち着かない毎日ではありますが、
自分のやるべき事としっかり向き合って、
今年こそ、ちゃんと頑張りたいです。



posted by ただゆめこ at 14:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月13日

永遠

永遠


11月29日未明
テレちゃんが、亡くなりました。

まだまだ一緒にいられるものだと、信じて疑うことすらなかった。
こんなにも突然、終わってしまうなんて。

どうして、こんなことになってしまったのか。

どうすべきだったのか。

答えはいつだって、過ぎ去ってから、現れる。
胸をえぐるように、容赦なく、鮮明に。

まだ生きられたはずの命。
私が、だめにしてしまった。

誰よりも、何よりも、大事に思っていたはずなのに。



テレちゃんは最後の最後まで、本当に優しい、いい子だった。

私は、テレちゃんから何もかも奪ってしまったのに、
それでもテレちゃんは、こんな私の願いを、叶えてくれた。

自分の腕の中で、最期を看取ることができた私は、
本当に、しあわせものだと思う。



3日3晩かけて、お別れをした。
抱きしめても抱きしめても、まだ足りない。

このままそばに置いておけたなら…
何度そう思ったろう。

テレちゃん。テレちゃん。

微笑むように、まぶしそうな目をして、
私を、静かにみつめている。

「だいじょうぶ。ぜんぶ、わかっているから」

まるでテレパシーのように、言葉を越えた心の声が、
そのまなざしから、私に伝わってきた。

このときの不思議な感覚が、今も、忘れられない。


別れのとき。

たくさんのカスミソウとスイートピー。
手にはお気に入りのぬいぐるみを抱かせ、天国で会えるようにと、チョビの写真も添えた。


姿かたちはなくなっても、
テレちゃんは、今も変わらず、生きている。
私の中で。

思い続ける限り、その命は永遠だ。

また会える。絶対に。

その日がくるまで、
命ある限り、しっかり、生きなければ。

そう思う。




posted by ただゆめこ at 03:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月15日

バレリーナのテレちゃん

ボールペン画


愛猫テレちゃん。
なぜか、トイレのお片付けをしていると必ずすりよってきます。
そして、甘えながら後ろ足をびよ〜んと、バレリーナのように美しく伸ばすのです♪
本当にかわいい。愛おしい。

先日の絵もそうですが、ボールペンで描いた絵です。
父の入院を機に、使い始めました。

描きたいときにささっと描けて、
いつでも手を止められるのがいいなと思って使ってみたわけなんですが、
これがすごくいい!

筆圧もちゃんとつけれるし、
ペン先にたまったインクをこすりつけたりすれば、味のあるタッチもだせる。
何より、後片付けの必要がないのが最高〜

ボールペンこそ、面倒くさがりな私にはぴったりな画材かもしれない・・・ 
と、自分にとってはちょっとした発見なのでした。



posted by ただゆめこ at 02:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月11日

希望

希望


9月28日から、父が入院しています。

意識障害による入院でしたが、肺炎を併発し、
少し上向きになってきたかと思った矢先に、突然の大量下血。

入院から2週間くらいの間は、本当に厳しい状態で、
一時は個室を借り、泊まりこみで付き添ったりもしていましたが、
先週辺りから、なんとか少しずつ持ち直し、
やっと、ベッドや車椅子上でのリハビリができるようになりました。

意思の疎通はまだまだといったところですが、
毎日希望をもって、看病しに病院へと通っています。


親孝行は、親が元気なうちにしておくべきことだと、
つくづく、そう思う。

こんなふうに なってしまう前に、
どうしてもっと、
優しくしてあげられなかったのか。

どうしてもっと、
素直に向き合うことができなかったのか。

後悔するって、ずっと前からわかりきっていたのに、
それでも、意固地な自分を変えることができなかった。

今はとにかく、父のためにできることを、精一杯やってあげたい。
ただそれだけです。



posted by ただゆめこ at 03:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月11日

フミフミするミカちゃん

fumifumi.jpg


最近、ミカちゃんが私のお腹をフミフミするようになりました。

座椅子に座っているとすぐのっかってきて
フミフミ フミフミ…

最高にかわいいです。


posted by ただゆめこ at 18:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月18日

思い出

きこえる…


今日は愛猫チッタの命日です。

チッタは、長枕の上で寝るのが好きでした。
そして私は、そんなチッタをぎゅぅ〜っとするのが大好きでした。

チッタのまあるい体に耳を押しあてると、
トクトクトク… という心臓の音が聞こえてきます。

人間よりもちょっと早く、トクトクトクトクトク…
規則正しくつづく、命の鼓動。

「トクトクトクトク… チッタは生きてるーーー!!」
なんだか嬉しくて、たまらなく愛しくて、
叫ぶようにチッタを抱きしめたことを、今でもよく覚えています。

チッタが亡くなって11年。

何も気づいてやれなかったこと。
ひとりぼっちで死なせてしまったこと。

自分のしたことが許せなくて、
どうして、なんでと、
過ちばかりを何度も何度も思い返してきたけれど、
そうではなくて、
チッタが元気だった頃の、微笑ましい温かな思い出も、
これからは同じように、もっとちゃんと、大切にしていきたい。

この絵を描きながら、そんなふうに感じました。



posted by ただゆめこ at 19:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月27日

私の十字架

5年目の夏


5年前の今、
ぶーちゃんは最後の苦しみを、必死に耐えていた。

ぶーちゃんとの思い出はたくさんあるのに、
思い起こすのは、あの夏の日のことばかり。

ぶーちゃんに会いたい。
ごめんねって、強く強く、抱きしめたい。



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2013年07月23日

木彫り

小さな木彫り

木版画の延長で、木彫りに挑戦してみました。
こけしとワンちゃんなんですが、
小さな木切れから彫り出したので、本当に小さいです!


手のひらにのせるとこんな感じ☆

木彫りの小さな小さなこけしちゃん


木彫りならではの温もり。
まじまじと眺めては、一人にんまりしています。



木彫りの練習


ヒノキの端材を大量に安く手に入れたので、
彫ったり絵を描いたり、いろいろ試していきたいです。



posted by ただゆめこ at 16:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月13日

ざくろの花にチョビを想う。

オレンジ色の小さな花はチョビの思い出

我が家の庭には、花ざくろの木があります。
今年はいつもに増して、たくさんの花を咲かせました。

オレンジ色の小さな花。
この花を見ると、私はいつもチョビを思い出す。



チョビのまなざし

3年前、突如現れた若い野良猫との争いに敗れ、
ほかの地へと、姿を消したチョビ。

立ち去る後ろ姿に、必死でチョビの名を叫ぶと、
チョビは振り返り、しばらくじっと、私を見つめていました。
あのまなざしが、今でも忘れられません。



posted by ただゆめこ at 20:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月06日

むんぎゃぁ〜!むんぎゃ〜!

お気に入りの場所


愛猫チロとミカちゃんには、それぞれお気に入りの場所があって、
部屋の入り口にあるソファの上がチロ。窓際の方がミカちゃん。


私は部屋に入ったら、まず手始めにチロをむぎゅぅ〜っ!とします。
どっしりした温もりに顔をうずめて、しばらくすりすり。。。



久々に筆ペンを使って描きました〜


そうすると必ず!ミカちゃんが走りよってくるんですよ。
「むんぎゃぁ〜!むんぎゃ〜!」って、赤ちゃんみたいな泣き声をあげながら。

ものすごい甘えん坊。
とてつもなく、かわいいです。


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2013年06月04日

まぶしいにゃ。

電気をパチッ・・・と。


暗くなってきたので、電気をパチッとつけたらば、
ミカちゃんが蛍光灯を見上げて、まぶしそうに目を細めました。

その姿が、なんとも可愛かったです。



posted by ただゆめこ at 00:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月07日

『つづきのねこ』吉田 稔美

『つづきのねこ』吉田 稔美


図書館で偶然みつけた絵本。
『つづきのねこ』 吉田 稔美(著)

手のひらサイズのとても小さな本。
温かな黄色の表紙に、
猫のシルエットがシンプルに描かれている。

1ページ目を読んだ瞬間、体が固まった。
まるで、時が止まったかのように。

それは絵本というよりも、
心の奥底に、深く刻まれた、日記のようであり、
強く願ってやまない、詩のようであり、
うまく言えないのだけれど、
自分がずっと、隠すように抱えてきた苦しみを、
何もかも、わかっているよと、
そう言ってもらえたような、そんな気がした。

あの夏の日に、
苦しみの中で死んでいった
愛すべき子。

あのとき、ああしていたら...
あんなことしなければ...

どんなに精一杯、がんばったって、
どんなに毎日、強く抱きしめたって、
悔いのない別れなんて、そんなものはない。

「たられば」の呪文は、決して、消えることはない。

愛猫を失ったあと、
縁あって我が家にきた、3にゃんの猫。

黒、白、雉トラ。
繰り返すかのように、まさにそれは「つづき」のように、
かつてと同じ、毛色の子たち。

今ある命を、「生まれ変わり」だなんていうのは、
人間の勝手な、都合の良い思い込みでしかないんだと、
あざけるように戒める自分がいたけれど、
そう思っていてもいいんだよって、
この本は、私を優しく、諭してくれました。

『つづきのねこ』
この本に出会えて、本当によかった。



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2013年03月22日

雨音を聞きながら...

 雨音を聞きながら...

愛猫3にゃんと三つ編みの私。

想うままに描いてると、
絵の中の私は、いつも少女のようになってしまいます...



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2013年03月11日

祈りから、行動へ

祈り


東日本大震災から、2年。

被災地の今を伝えるニュースやドキュメントなどを見るたび、
復興のために、必死で尽力している人々がいるということに、
心救われる思いがする一方で、
何もできずにいる自分が、情けなく、恥ずかしくなります。

思ってるだけでは、だめだ。
祈るだけでは、何も変わらない。

日々の忙しさと自分自身の抱えた不安に埋もれて、
大事なことから、いつの間にか目をそらしていた気がする。

自分にもできることが、きっと、もっともっとあるはず。


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2013年02月26日

ラフ画

mikochara.jpg

似顔絵の受注案内ページのサンプルイラストを新しくしようと思い、
ちびっ子時代の自分の似顔絵イラストを描いている最中です。

上の画像は、そのラフ画。

いつも思うのですが、
私は、ラフ画を描いてるときが一番楽しいかもしれない。
自分の求めるイメージを、思うままに、
何度も何度も線を描きなぞりながら、少しずつ形にしていく。

のびのびとして、力強い線。
ラフ画というものは、常に未完成だからこそ、わくわくするのかもしれない。

え〜と、そんなわけで。
これからこのラフ画をもとに、ペン入れを行いたいと思います。




posted by ただゆめこ at 17:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月06日

2013☆巳年

2013☆巳年


今年の我が家の年賀状。
久々にデジタルで描きました。
へびさんを可愛く描くのは難しいな〜

年末年始、私はひたすら現実逃避して
姪っ子&甥っ子たちと、いっぱい遊んで過ごしました。
懐いてくれると、やっぱり嬉しいもので、
心底、可愛いな〜と思う、今日この頃です。。。

posted by ただゆめこ at 14:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする