2019年03月25日 木彫り合掌 小さな木片を、彫刻刀で黙々と彫っていると、 あっという間に、時間が過ぎてしまいます。 「彫る」というのは、力のいる作業なのに、 彫り進めていくほど、心は静まっていくのだから不思議です。 自我から解放されるような感じ…とでも言いましょうか。 ほんのひととき、無心になれる気がします。 「日記」カテゴリの最新記事 < 前の記事次の記事 >