
2月6日、父が他界しました。
4ヶ月が経とうとしているのに、気持ちは重く沈んだまま。
あれやこれやと、つらい記憶をほじくりかえしては、
どうして、なんでと、悔いばかりが頭の中をぐるぐる渦巻いて
まったく前に進めていない。
この先、何をどんなに頑張っても
父はもう、かえってこない。
自分を許せる日など、決してこないのだ。
そう思うと、何もかもが無意味に思えて、
何もする気になれませんでした。
今度こそ本当に、自分はもう、だめかもしれない。
そんなふうに思う日々がずっと続いて、続いて続いて、もう嫌になるくらい続いて、
でもやっぱ、このままじゃいけないんだというのは誰よりもわかってて。
父の訃報をブログに書くことは、新しいスタートを自分自身に宣言することだと思ってました。
だから、なかなか書けませんでした。
小さな一歩だけど、やっと少し踏み出せた気がします。
また、がんばります。